オサンポマスターのブログ

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【危険】マルチタスクが及ぼすデメリット

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スマホには、便利なマルチタスク機能が備わっています。さまざまなアプリを同時に起動し、瞬時に切り替えながら操作できる非常に便利な機能なのですが、それが人間の脳となると著しくパフォーマンスを下げる原因となるようです。

さまざまな作業を同時にこなしていると効率が良い気がしますが、一つ一つの作業に集中して、終わらせてから次の作業に取り掛かったほうが結果的に効率が良くなるということです。

 

FUZUBOXという会社がマルチタスクの弊害についてこう警鐘を鳴らしています。

 

マルチタスクのデメリット

  • 集中力が続かない

作業をしている途中でスマホなどをチェックして中断してしまうと元の作業に戻るまで平均で25分かかります。

 

  • 生産性を下げる

マルチタスクで作業をするとあらゆる面での生産性が40%下がります。

 

  • 作業時間が延びる

シングルタスクに比べて、作業時間が50%長くなります。

 

  • 作業ミスが増える

シングルタスクに比べてミスが50%増えます。

 

極端なマルチタスクは、IQを15ポイントも下げます。

これは、大麻やタバコが脳に及ぼす悪影響の3倍以上です。

 

マインドフルネスに「いまここ」へ意識を向けて、目の前のことに集中することが大事なんですね。